PayPayドームは鷹ではなく閑古鳥が飛んでいる?
博多でソフトバンクの試合を見ている。試合の写真をブログにのっけてNPB機構に逮捕されアルカトラズ送りになるのが怖いので、試合レポートはやめておくが、みずほPayPayドームはそれほどお客が入っていない。
こんな感じだ。
発表では30,232人とのことだ。PayPayのキャパは40,142人。昨年は平均39,312人だった。昨年後半からCS、日本シリーズとこの球場で観戦したが、その時と比べると拍子抜けするほどお客が入っていない。唐人町駅も並ぶことなく改札を通過できた。
昨年は、この時期でも3万9千人台が当たり前で、3万人そこそこというのは、2022年以来の少なさだ。
いったい何が起こっているのか?
昨日時点でのNPB12球団の観客動員数を昨年の同じ試合数消化時点と比較する
巨人、阪神が昨年とほぼ同じ動員数をキープしているのに対してソフトバンクは5.6%減。開幕直後は39000人超だったが、この2試合が3万人そこそこと急減速している。甲斐拓也が抜け、柳田、近藤健介、栗原陵矢、スチュワートJr.と主力が故障していることが大きいのか。今日もPayPayに行くが、お客はどうか?
DeNAは4.9%増、日ハムのエスコンフィールドの人気が高まるのは予想されたことではあった。
しかし中日、ヤクルト、オリックスは昨年を下回っている。特にオリックスの減少ぶりが目立つ。
昨年は最終的に3万人を超えたが、今年は2.5万人に届かない。
低迷傾向が続く西武は、必死のマーケティングを展開し、前年より急増している。ベルーナドームは昨年動員率が7割を割ったが、今季は回復するか?
ただ夏場のしんどさは根本的には解決していないはずだから、今後の展開を見たい。
昨年、実数発表以後の最多動員を記録したNPBだが、今年の更新はどうか?まだ序盤だが、見通しは明るいとは断言できない。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!
2023年森原康平、全登板成績
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる


