森唯斗引退
猪武者のような風貌で、打者に向かっていく姿が格好良かった。先発転向が裏目に出て引退を早めた印象がある。
徳島県立海部高から三菱自動車倉敷オーシャンズを経て2013年ドラフト2位でソフトバンクに。
まだクラブチーム時代のオーシャンズからの2位指名はかなり異例。
キャリアSTATS
1年目からセットアッパーとして活躍。ほとんど故障知らずで制球力も良く、優秀な中継ぎ投手だった。
2018年故障の岩嵜翔に代わってクローザーに抜擢され最多セーブ、リーグ屈指の救援投手だった。
2019年オフには推定4億6000万円プラス出来高で4年契約を結ぶ。
3年間クローザーとして活躍。2020年の日本シリーズでは3年連続となる胴上げ投手となる。最後の一投。
甲斐拓也と抱き合う。
しかし翌2021年、左ひじを故障、投げる方ではないひじの故障。ここから故障がちとなる。
2023年には先発転向。
この年のキャンプで、スチュアートJr.らと先発陣の一角としてブルペンで投げていた。
しかし不振のため4年契約満了に伴い戦力外となり、DeNAに移籍。
移籍した春のオープン戦で。
DeNAでも先発起用だったが結果が出ず2年で引退となった。太く短く燃え尽きたという印象。
独特の「動くフォーシーム」が印象的だった。
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