ここ6年の「つり落した魚」
2020年以降、ドラフト1位で指名が競合し、くじ引きで負けた選手の一覧。
ドラフト1位でくじ引きを外した選手リスト 2020年以降
2020年、コロナ禍のドラフト、最大の目玉は近畿大のサトテルだった。
彼は、オリックス、巨人、ソフトバンクに行く可能性があったのだ。巨人に入っていれば岡本がいるので一塁だったか?オリも宗がいるが、三塁か?ソフトバンクも三塁だったか?
新人時代の佐藤。
早稲田の早川は世代ナンバー1左腕の評価だった。どのチームに行っても活躍しただろう。
ロッテに行った鈴木もセットアッパーとして活躍。
2021年、阪神に小園が入っていたら、遊撃で定着したか。
隅田がヤクルトに入っていたら今頃エースか?
山下はヤクルトに入ったが、今年戦力外。
2022年、浅野は巨人で苦しんでいる。阪神にも森下がいるから、難しかったか?
荘司は楽天の先発3,4番手で投げている。
2023年、日ハムに入った細野は今季一軍では3勝、常廣羽也斗も広島で先発で投げている。
日ハムが外した西舘は巨人に入るも、先発、救援は定まっていない。
前田は今季、ソフトバンクでプロ初勝利。草加勝は中日に入って早々にトミージョン手術。
度会隆輝は、DeNAで華々しくデビューしたが、今やや伸び悩みか。
武内は西武の先発、隅田、武内と2年連続で「当たり」を引いたことで、今井、髙橋光のポスティングを容認する流れになったか?
2024年は明治大の宗山に人気が集まった。率直に言って宗山は予想よりも小粒だった。日ハム、広島、ソフトバンクではレギュラーは難しかったように思うが、楽天ではそこそこ活躍。
関西大の金丸は援護なくわずか2勝だが投球内容は良かった。
西川史礁はロッテで新人王。巨人の石塚裕惺は、来季に向けて期待が高まっている。日ハムの柴田は今年は4登板だけだった。
2025年、最大の目玉の立石は阪神へ。ポストサトテルと言う感じか。
ロッテに入った石垣元気は、高卒だが一年目からマウンドに上がるのではないか。
佐々木は、来年6月のMLBのドラフト次第だが、ソフトバンクに行く可能性はあるだろう。
2024年くらいからは、つり落した魚が大きいか小さいかはまだ未知数だ。
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高代延博
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