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荻野貴司はチェコへ

いい話ではないだろうか?野球選手上がりは学歴と人脈で横展開で仕事を変わっていく傾向が強いが、40歳を過ぎてからの「転身」は、勇気ある決断だ。

荻野が挑戦するチェコの「チェコ・エクストラリガ」は、近年、ヨーロッパでは屈指のレベルを誇るプロリーグになっている。私はオーストリア代表監督の坂梨広幸さんに話を聞く機会があるが、隣国のチェコのレベルは非常に高いという。

8チームでリーグ戦を行っているが、最強チームであるドラッツィ・ブルノに入団が決まった。

チェコはヨーロッパカップでは、ドイツ、イタリアと並ぶ強豪だ。

チェコ代表は2023年WBCに初めて代表を送り込み、善戦して話題となったが、今季も本戦出場権を獲得している。前回はメジャーリーガーのエリック・ソガードを除き、自国リーグの選手中心の顔ぶれで、ドラッツィ・ブルノからも4人が出た。

プロリーグと称しているが、多くの選手は別に仕事をもって野球をしている。

NPBにはプラハ・イーグルスからアメリカの大学を出て、WBCにも出場した、マレク・フルプが巨人で短期間プレーをした。

40歳だが荻野はまだNPBレベルの実力は有している。ケガが多いのが心配だが。

抜群の活躍をして、チェコ野球のレベルアップに貢献するだろう。ひょっとしたら指導者として残ることもあるだろう。

数年後にチェコ監督としてWBCに出場したりして。

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高代延博



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