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今年、一番たくさん安打を打ったプロ野球選手はだれだ、ランキング

NPBの最多安打は、セが中日の岡林の168本、パが楽天村林の144本だ。では、セ・パ両リーグだけでなく、イースタン、ウエスタン、さらにはCS、日本シリーズまで合計すれば誰が1位なのか?を調べてみた。

100安打以上を出す。まずは1位から30位

1位は岡林ではなく、ポストシーズンで計10安打をオンした阪神の近本。この選手はとにかく手数が多い上に故障が少ないのだ。

続いてポストシーズンに出なかった岡林、広島の小園が続くが、巨人の新鋭、泉口は、一軍での154安打に二軍の7安打をオンした。

さらにサトテル、森下の阪神勢はポストシーズンを加えて161安打とした。

ファームでも安打を打っている柳町やロッテの西川などが続くが、注目すべきは23位、ファームだけに参戦しているオイシックスの知念がイースタン・リーグだけで126安打を打ってランクインしている。彼は今年のドラフトの最後の最後に引っかかったが、実力者なのだ。

今季故障で離脱した周東はファームやポストシーズンも加えて26位、

オイシックスからは大川も29位に入っている。

31位から61位まで

37位の日ハム、水谷は出遅れたがファームで結構安打を打っていることがわかる。

もとDeNAの倉本寿彦は、くふうハヤテでウエスタンだけで111安打。

ファーム球団は一軍への昇格がないので、ファームでは数字が積みあがりやすい。率のタイトルはともかく、積み上げ型のタイトルはオイシックスとくふうハヤテに集中するのではないか。

ソフトバンクの笹川と井上はほとんど二軍の成績でランクイン。実質的に一軍クラスの力があるのではないか。

西武のセデーニョは一軍で51本、二軍で52本、期待を裏切ったが100安打は打った。

その西武に現役ドラフトで行くオリックス茶野も入っている。

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高代延博



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