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ジム・マーシャル死去

現役のままNPB球団に移籍した初のメジャーリーガーだった。ファンに愛された外国人選手だった。

イリノイ州出身、コンプトン大を経てホワイトソックスと契約するも、一度も出場することなく、傘下ではないマイナーチームを渡り歩き56年ようやくホワイトソックス傘下メンフィスでプレーするも、ラリー・ドビー、ジャック・ハーシュマン、ラス・ヒーマンとともに、ティト・フランコナ(レッズ監督テリー・フランコナの父)、ビリー・グッドマン、レイ・ムーアとのトレードでオリオールズに移籍した。

キャリアSTATS

58年にオリオールズでメジャーデビュー。1年でカブスに移籍、2年目にメジャー最多出場。デール・ロングとともに一塁を守った。チームメイトにはアーニー・バンクスやのちロッテ、阪神のジョージ・アルトマンがいた。

選球眼は非常に優れていたが、ややパワー不足だった。その後ジャイアンツ、メッツ、パイレーツと移籍し、62年オフにパイレーツをリリースされ中日に。

パワー不足だったメジャーリーガーは、NPBに来れば「大型化する」という法則で、マーシャルは中軸打者として、63、64年とチーム最多本塁打を打った。

NPBでも選球眼が良く、勝負強かった。3年連続でオールスターに選ばれた。

引退後は指導者として長く活躍した。74年から76年はカブスの監督、79年はアスレチックスの監督だった。

アメリカでのニュースでは「ニューヨークメッツに在籍した元選手としては最高齢だった」とのことだ。

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