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ホームランテラス

アサ芸

楽天モバイルパーク「ホームランテラス新設」でまた狭くなる!「つぎはぎだらけの改修」で地元財界が動いた「新球場建設」

楽天モバイルパークは、クリムゾンレッドで統一されていて、見た目はクラシカルで割といいなと思うが、観客席は小さい上に、昔ながらのファウル除けのネットがあって、観戦する環境としては、最低クラスではないかと思う。ファウルグランドが狭いのは、MLBの球場っぽくっていいが、ホームランテラスが本当に必要かどうか。

今の球場は両翼100m、中堅120m前後になっているが、左中間、右中間のふくらみが全く違うのだ。

東京ドームはそろばん玉のように去右中間のふくらみがないから、ホームランが出やすい。

横浜スタジアムやエスコンフィールドは、両翼がやや短いので、こちらもバッターにやや有利だ。

反対にバンテリンは左右中間のふくらみが大きかった。そこでホームランテラスを作ることになったようだ。PayPayドームやZOZOマリンと同じ経緯の様だ。で、ぼろい楽天モバイルもそれに追随すると。

しかしホームランが出ないのは、球場の大きさもさることながら、極端な投高打低と、ボールに原因があるはずだ。その部分を是正するのが本筋だろう。

甲子園にもホームランテラスを、と選手から声が上がったと言う。甲子園はラッキーゾーンと言う左右中間のふくらみを削り込むゾーンがあった。しかし、92年に撤去された。球団は、選手の提案を却下したと言うが、甲子園の左右中間は、どう見ても膨らみが大きすぎる。

この球場は竣工時には両翼110m、中堅128mと今では考えられないほど巨大で、ベーブ・ルースが「Too large!」と言ったとされる。そしてその時から左右中間は120mもあった。戦後は球場そのものは小さくなったが、左右中間の団扇のようなふくらみはそのままだった。

球団の都合で、球場サイズが大きくなったり小さくなったりするのは、おかしなことではあるが、MLBの球場は、左右非対称で球場の都合で結構改装されたりする。そういうのが「野球スタイル」なのだろう。

競技場のサイズが、球場によって違うのは、おかしいと言えばそうなのだが、私は、ま、いいかと言う気持ちになりつつある。ゴルフ場なんか、全部違うじゃないか。アンジュレーションなんて、コースによって全く別物だ。

野球もそういう競技だと思えばいいのではないか?

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