ゴールデングラブを検証する。セ
今年のゴールデングラブが発表になった。MLBのゴールドグラブとは異なり記者の人気投票の域を出ないが、規定試合数以上の選手の成績を比較する。まずはセ・リーグ
右端の数字は得票 RFGは守備機会÷試合数
投手は村上。
これは完全な印象論だ。守備成績では中日の髙橋宏が抜群だったのだが。
捕手は坂本
これは端的に言えば「最も多くマスクを被った」ということになろう。
二塁、中野。吉川と拮抗しているが、142試合と言う出場数は大きい。
三塁、規定試合数以上は佐藤しかいない。それを抜きにしても今年は進化が著しかった。
遊撃手は泉口。矢野と2人しか規定試合数クリアせず。矢野は打撃不振だったし、今年はやや冴えなかった。追加
外野はNPBの場合、左翼、右翼、中堅の別なく選出するので中堅手が選ばれることが多い。
近本は守備範囲が1位、
中日の岡林は守備機会が1位、どちらも中堅手。
最後の一人は右翼の森下になったが、中日の上林は補殺数1位だったから彼でもよかったはずだ。
そもそもNPBは規定試合数を守る野手が減っているので、選択肢が限られている。これも問題だろう。
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