戦力外、退団選手 ヤクルト
10月末の発表期限におけるヤクルトの引退、戦力外選手は12人だった。
そのリスト
川端は引退。和歌山商出身。広角に打つ技術をもつ好打者だった。長打力はそれほどなかったがここ10年、代打の切り札だった。
北村は星稜、亜細亜大から17年ドラフト4位で巨人に。24年に現役ドラフトでヤクルトに。攻守に評価の高い内野手だったが、レギュラーになれず。
太田は川越工から日本ハムへ。トレードでヤクルトに移籍し1年目はレギュラーをつかみかけたが、以後は代打が中心になった。
日本ハムのスター選手西川は、ノンテンダーFAから楽天、ヤクルトと移籍してきた。力の衰えは明らかだが、まだ現役続行の意向。
山本は社会人からロッテ入りした左腕、22年トレードでヤクルトに。
救援で23、24年と40試合に投げて21ホールドを挙げていたが、右わき腹を故障した。
金久保は救援投手。今年スキャンダルが報じられた。
山下輝は法政大から21年ドラフト1位、当然、期待は高かったが、左ひじの不調に悩まされた。
これは22年9月、一軍初登板時。
原は15年、東洋大からドラフト1位で入団。先発投手として活躍するも、一度も規定投球回に達せず。
21年の日本シリーズ第5戦
宮川は上武大から19年西武のドラ1、セットアッパーとして活躍したが23年オフにトレードでヤクルトへ。しかし以後は登板機会が減った。私の家の近所の子供だった。
鈴木康平は17年2位でオリックスに。オリックス時代はK-鈴木。廣岡大志とのトレードで巨人に。戦力外になってヤクルトに入団するも2年連続で戦力外。今年3月のオープン戦。
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