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飽和状態になりつつあるNPB

前半戦終了時点での観客動員をみておこう。

7/25時点の1試合足りの平均観客数を昨年通期と比較する。

阪神の公式戦チケットはほぼ売り切れている。もはや入れたくても席がない状況。

巨人は実はまだチケットは買えるが、数字的には飽和状態が近い。

ソフトバンクは5月くらいまで不振だったのが響いてマイナス。

中日は成績も上がって観客動員は好調。DeNAもアップ。

日ハムはエスコンフィールド人気がますます高まって3万人を超えた。

広島は今、満杯になることはほぼない。自由席は常に空いている。暑さの問題があるだろう。

オリックスが最も大きな落ち込み。3連覇から5位転落したのが響いたか。

ヤクルトはチームの不振に加えて古い球場で、暑さの問題があるか。

ロッテも同様か。暑さの問題も大きいのではないか。

楽天、西武はチームも元気がなかったが、マーケティングに力を入れて盛り返している。

西武はベルーナドームの暑さ対策があるが、何とか踏ん張っている。

ただ、12球団の観客動員はそろそろ飽和状態に近づいているのは間違いないだろう。

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