打UP投DOWN 広島東洋カープ 2025NPBレビュー
親会社がない球団であり、観客動員はじり貧だ。はかばかしい補強はしないのだが。
チーム成績
4位から5位に転落。今年のセは阪神の独走だったが、広島は7月に一瞬2位になったが、そこから転落した。
打撃
24年に一軍の試合に出た野手で、退団したのは外国人選手だけだった。
しかし小園が首位打者。さらに新外国人のモンテロとファビアンが戦力になった。さらにドラ1の佐々木も後半に活躍。戦力的にはアップした。
ただ全体としては世代交代期にある。堂林、菊池、秋山と言う主力選手の出場試合数が減少した。長く期待を裏切っていた中村が台頭した。
投手
先発の九里がオリックスに移籍、野村が引退。しかし空いた穴を埋めることはできず。先発陣は全員負け越しだった。
島内、森浦、栗林の救援陣は非常に優秀だったが、試合を組み立てる先発の弱体化は深刻だった。
小幅の補強では限界があるだろう。
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高代延博
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