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今季NPBドラフトで複数の指名選手を出したチーム

今年はかなり異例のドラフトで、全体の指名選手も116名と昨年よりも7人少なかった。毎年10人以上育成選手を指名する巨人が5人、ソフトバンクも8人と少なく、育成選手は昨年よりも11人少ない43人だった。

プロ野球界は好況に沸いているはずだが、育成選手の獲得方針に変化があったようだ。

今季、複数の指名選手を出したチームは大学14、高校3、独立リーグ3、ファームリーグ1だった。

その一覧

最近は徳島インディゴソックスから大量の指名があるようになったが、今年も最多の5人。私は会見場にいたが、調査書が来た選手が11人もいた。

2位に4人中央大、ただし育成8位の大山北斗は準硬式だ。

3人はファームリーグのオイシックス新潟、明治大学、北海学園大、東北福祉大、東洋大、中京大。昨年6人が指名され最多だった富士大からは指名ゼロ。

以下2人のチームは13あった。

独立リーグから支配下指名されたのは、徳島の篠﨑だけ。アナリストの金澤慧さんは「1位指名もある」と言っていた逸材だが、だいたい独立リーグは足許を見られて指名順位は低くなる。

社会人は複数指名はなし。今年の社会人はクラブチーム1人を含む13人が指名された。独立リーグも13人だった。

ただ、この選手の半分くらいは5年でいなくなる。ここからが勝負と言うことだ。

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