両リーグ救援投手のランキング
(リーグ平均防御率-防御率)×投球回数÷9で導き出せるPitching Runs=PRで、セ・パ両リーグの救援投手のランキングを出した。
まずはセ・リーグ
今季の石井大智は昨日、NPB初の40試合連続無失点を記録したが、ERAは何と0.21。ほとんど打たれないという圧倒的な投球で、PRは12。先発投手を含めてもトップクラスの数字だ。
続く左腕及川もPRが11台。この2人は圧倒的だ。
以下広島の島内、ライデルと続く。石井と及川が圧倒的なのだが、最多セーブはライデル・マルティネス、最多ホールドは大勢と巨人勢が獲得しそうだ。
阪神は岩崎、湯浅も優秀で、クローザー、セットアッパーを固定していないので、この手の数字は上がってこない。
阪神は、打線も先発陣も好調だがそうでなければ石井はMVP争いに絡んでもおかしくない。
パ・リーグ
楽天の西口がPRでは1位だが、貢献度ではソフトバンクの杉山、松本、藤井が高い。
このところこの3人が機能している。
10億円クローザーのオスナに早々に見切りをつけて、新たな「勝利の方程式」を構築したのが大きかった。
両リーグ合わせても阪神の2投手の傑出度は抜群である。
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