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阪神タイガース、シーズン勝率10傑

1936年に創設された老舗球団の阪神だが、これまでリーグ優勝は10回、このうち4回は1リーグ時代。1950年に2リーグ分立してからの75シーズンではわずか6回しか優勝していない。

1950年以降の阪神(大阪)のシーズン勝率10傑を出してみた。黄色は日本一。

なんと1位は優勝ではなく2位のシーズン。1952年は、巨人が83勝37敗、勝率.692、阪神が.664で2位だった。このシーズンは3位の中日も.636、4位以下は負け越していた。

優勝したシーズンでは2003年、星野仙一監督の.630が1位。岡田彰布は監督で2回優勝しているが、いずれも6割台、圧勝している。

阪神は6割台の勝率で2位だったシーズンが4回もある。優勝回数では中日や広島よりも少ないし、日本一も2回だけだが、圧倒的強者の巨人に最も肉薄したと言うことはできるだろう。

ただ、最後の競り合いに弱くて何度も優勝を逸している。しかし巨人の最大のライバルだったのは間違いないだろう。

今季の阪神は、2位巨人に12ゲーム差をつけて首位を独走しているが、勝率は.615、歴代では5位か6位に相当する。

オールスター戦後も7勝1敗と全く勢いが衰えていないが、新人監督藤川球児は、どこまで勝率を上げるだろうか?

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