要するに筒香嘉智とオースティンをあきらめたと言うことだ
DeNAは昨年、3位から日本シリーズを制した。今年はリーグ優勝を、ということだが、それは無理でもポストシーズン進出は至上命題みたいになっているのだろう。
タイラー・オースティンは「野球ができる体なら絶対に活躍できる」選手ではある。
だから、2020年に獲得以来、規定打席に達したのは1年だけだが、ここまで4億以上の年俸で抱えていたわけだ。
しかし、今年も故障で働けず。オールスターに選出されたが、出場できない見込みだ。
今季は下半身のコンディション不良とひざの不調で、29試合しか出場していない。
そして筒香嘉智である。MLBで不成績を続けて昨年、NPBに復帰したが、ときおり長打を打つものの、かつてのシュアな打撃は消えてしまっていた。
チームの精神的な支柱であり、送り出す時も、復帰するときも、チームは筒香を厚遇したが、復帰後は期待に応えられていない。
今の筒香は「スイングがさらに遅くなっている」印象だ。このままでは打線に載せることはできない。
体調なのか、心理面なのかはわからないが、彼はアメリカから帰ってきて、変わってしまった印象だ。
復帰の可能性があるのかどうか?
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