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12球団CS以降のポストシーズンの戦績

2004年にパ・リーグがプレーオフを設定して以降の12球団のポストシーズンの戦績を一覧にしてみた。

2004年から14年 赤字はアドバンテージの1勝含む、青字はアドバンテージの1敗含む

2004年から6年はパが独自にプレーオフを実施していた。

2006年だけがプレーオフ2でアドバンテージ、セパ両リーグでクライマックスシリーズを実施した2007年はアドバンテージがなかったが、2008年からアドバンテージ。

「下剋上」と言う点では2004年の西武が最初、2005年のロッテ、2007年の中日、2010年のロッテがCS1から日本シリーズを制している。

この時期のパ・リーグでは日本ハムの強さが目立つ。また2度の下克上も含めロッテの活躍も目立つ。

一方で2005年にパに加入した楽天は2008年にCSに出場するも、2013年の初優勝まで進出せず。

それ以上に振るわなかったのがオリックス、CS1に最初に出たのは2008年、次に14年だが、いずれも敗退している。2014年は2位だったのだが。

2014年のオリックス このときは主催球団のCSでもいっぱいにはならなかった。

セでは中日、巨人が強かったが、その一方で広島は2012年までCS出場なし、横浜-DeNAはこの期間一度も出場がなかった。

2015年から

ソフトバンクがパでは圧倒的な強者になる。2020年までの6年間で日本シリーズ5回進出し、5度とも制覇。18,19年は西武を差し置いて2位からの連覇だった。

セは広島が16年から3連覇したが日本シリーズではいずれもソフトバンクに敗退している。

2020年の日本シリーズではソフトバンクが巨人を圧倒した。

コロナ明けからオリックスとヤクルトが強くなり、その後阪神が台頭。ただ24年はこの間一度も優勝していないDeNAが3位からの下剋上で日本一になった。

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