NPB二塁打15傑
NPBの二塁打ランキング15傑。二塁打が多い打者は「中距離打者」だといえるが、そのランキング。
400二塁打以上は15人いる。
最多は立浪和義。内野手として20年のキャリアで積み上げた。この選手は四球が三振よりも多い。20世紀の打者なら珍しくないが、投手の奪三振数が増えた21世紀の打者としては珍しい。
2位に坂本勇人。こちらは右打者。現役選手としてはこうした通算成績のトップは、大概坂本だが、あまり伸びしろがなくなってきた。あと28二塁打は厳しいのではないか。
福本豊は世界の盗塁王だが、本塁打も200本、二塁打も歴代3位の449本である。
さらに山内、金本、稲葉と続く。王は本塁打の半分以下の422本。さらに張本勲と来て、長嶋茂雄となる。
長嶋と言えば「ライナー」と言う印象があるが、17年のキャリアで400二塁打は最短だ。
現役では栗山巧の名前があるがこの選手ももはやスタメンにはいない。
現役では坂本、栗山に次いで中村剛也の361本、浅村栄斗の347本と続く。
400本塁打、400二塁打、1500打点、打率.300は、王貞治、張本勲、長嶋茂雄だけだ。
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