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三塁手安打数ベスト20

NPBでの三塁手としての出場試合数上位20傑の選手の打撃成績を比較してみた。

出場試合20傑の選手の安打数ランキング

打撃成績は、三塁だけでなく他のポジションで出場したものも含む。

三塁手として2000試合以上出場したのは長嶋茂雄だけ。二塁打、三塁打、打点、通算打率、OPSでは今も1位。

安打数、本塁打数は衣笠が1位になっている。四球数は現役の中村剛也。盗塁は有藤道世。

%は、出場試合数に占める三塁手としての出場試合数の比率。長嶋は三塁手以外では遊撃手で18試合、外野手として1試合でたのみ。99.4%が三塁での出場だった。

9割を超えるのは島谷の96.6%をはじめ8人いるが、一方で新井は48.8%だ。

注目すべきはこのランクにいる選手は、すべて「長嶋茂雄以後」だということ。

それ以前では藤村富美男だろうが、三塁出場は947試合にすぎない。

やはり長嶋茂雄が「NPB史上最高の三塁手」ではあろう。

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