OPS10割以上の打者
規定打席をクリアして、OPS10割をマークした選手はNPB通算で186人いる。
その上位50傑
このランキングは王貞治の独壇場である。50傑の中に12人がいる。
1974年の王貞治は、2回目の三冠王。長嶋が引退した年、敬遠は45を数えた。
続いてバース、彼の2年連続の2回目の三冠王、しかしチームは3位になってバースはMVPはとれなかった。
この時期は、バースだけでなく落合博満、ブーマーと三冠王がいて、珍しくなかったのだ。
これに続いて73年の王の初めての三冠王。
さらに落合博満の超ド級と言われた2回目の三冠王。
ここまではすべて三冠王だが、ここに2013年、バレンティンの60ホーマーが入って来る。
さらに86年、落合の3度目の三冠王。
21世紀以降で最高のOPSは2002年、カブレラが記録した1.233、55本塁打の年。
1988年の東京ドーム開場以降、球場の大きさが両翼90m、中堅110mから両翼100m、中堅120mに大型化し、記録のスケールは小型化した。
平成唯一の三冠王、松中信彦は1.179、今のところ令和唯一の村上宗隆は1.168だった。
下位ではあるが柳田悠岐が50傑に2回入っている。
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