打アップ オリックス・バファローズ 2025NPBレビュー
今の「投高打低」が基調のNPBにあって、打撃力アップが有効であることを証明した形だ。
チーム成績
3連覇のあと5位に転落して、中嶋聡監督が退任。岸田監督が就任して、何とか3位に滑り込んだ。首位とは13.5差だが勝ち星は11増やした。
野手
T-岡田や安達了一、小田などオリックスを永年支えた選手が引退。チーム最多本塁打のセデーニョも西武に移籍。
ディアス、オリバレスと言う新外国人を獲得するも、活躍せず。しかし、太田椋が二塁に定着、一塁の頓宮、捕手の若月、外野の中川、杉本、西川などが成績をアップさせた。またユーティリティの廣岡が後半戦はリードオフマンになり、本塁打は100本に乗り(修正)、打撃力が大幅にアップした。
投手陣
FAで広島から九里を獲得。イニングイーターとして活躍。エスピノーザ、宮城も活躍したが、援護が少なく負け越し。
3連覇中は「勝利の方程式」があった救援陣だが、こうした顔ぶれはほぼ壊滅状態。クローザーのマチャド、中日からシーズン中に移籍した岩嵜、育成上がりの才木の活躍で辛うじて持ちこたえた。
今季は山下舜平大の本格復活が期待できるが、中継ぎ、抑えがポイントになるだろう。
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高代延博
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