シーズンPRワースト30傑
PR=((その年のリーグ平均防御率-その投手の防御率)×投球回数)÷9、リーグ平均防御率よりもより低い防御率で、より多く投げた投手が上位に来る。
反対に、リーグ防御率を下回ってより多くのイニングを投げた投手は、大きなマイナスになる。
その30傑 LGERAはその年のリーグ平均防御率
1リーグ時代、2リーグ分立直後は、チーム間の実力格差が大きいうえに、弱いチームは投手数も少なく、エース格は打たれても投げ続けることが多かった。
中日(中部日本)だけで投げ続けた京都師範での松尾はその典型。翌年引退している。3位の重松も同様。
2位の吉見は21世紀になって防御率8点台で81イニング投げた。開幕投手だったが、阪神戦で3打席連続被弾するなど成績が悪化。
また、4位の堀内、5位の東尾のようにエース格で成績が悪化しても、ローテを外せないケースもある。
4位、73年の堀内はV9最後の年だったが、28本も本塁打を打たれたが、ダイヤモンドグラブを獲得している。
当然ながら、ほとんどの投手が大きく負け越している。1948年の井筒は22敗している。
最近は数字をよくチェックしているので、ここまでひどい投手はまず出てこない。
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高代延博
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