浅村栄斗、連続試合出場途切れる
日刊スポーツ
【楽天】浅村栄斗、西武戦で出番なく連続試合出場が1346でストップ 歴代4位でパ記録
そもそもそういう記録が継続していることも知らなかったが。
連続試合出場、NPB20傑
こんなに積みあがっているのか、と言う感じだ。西武時代からもう10年も連続試合出場を続けていたのだ。
浅村は2000本安打に向けてあと2本と迫っているが、5月は47打数7安打、打率.149と絶不調だった。
連続試合出場をキープさせるためだけに浅村を出場させるのは本末転倒、と言う誠に真っ当な判断で昨日は出場しなかった。
連続試合出場記録は、評価すべきではない記録だ。
端的に言えば、この記録は球団、指揮官が協力すれば、いくらでも伸ばすことができる。衣笠の場合は、ルー・ゲーリッグの当時のMLB記録、2130試合連続出場を抜くことを目標に試合に出続けた。球団もそれに協力し、結局連続試合出場を続けたまま引退。国民栄誉賞ももらった。
これに金本知憲、鳥谷敬と二人の阪神選手が挑んだ。金本は「試合に出続けることだけ」を考え、活躍するかどうかは後回しだった。2010年には144試合全部に出場したが「規定打席未達」という珍記録を作っている。
この記録によって金本は選手としての「評価を下げた」と言えるのではないか。
そして金本が監督を続ける阪神で、鳥谷も成績下落に苦しみながら連続試合出場を続けた。
「成績が下落したら試合に出られなくなる」この自明の理が、個人成績を達成するために捻じ曲げられる。
連続試合出場は、セ・リーグが圧倒的に多い。「主軸選手は休まない」という意識が強かったのだと思うが、これは思考停止だ。
浅村の記録はパ・リーグ記録だが、この記録はこれ以上後続者を出さないようにすべきだろう。
これについては今日夜にNoteで詳述する。
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