九十翁にオンラインカジノのことなんて聞くなよ
Newsポストセブン
《巨人オンラインカジノ問題》オコエ瑠偉は二軍転落で増田大輝は一軍帯同…巨人OB広岡達朗氏は憤り「厳しい処分にしてもらいたかった。チーム事情など関係ない」
「レギュラーになるために野球を真剣にやっておれば、他のことをやっている暇なんてないんです。処分も甘すぎる。懸命に自分の仕事をやらんヤツはいらん。少なくとも盟主・巨人軍だけは厳しい処分にしてもらいたかった。そうすることで全球団が襟を正すんです。チーム事情など関係ない。これでは堕落してダメになる一方だよ」
そもそも「野球賭博と言えば巨人」であり、セクハラや性被害についてもしらーんふりしてやり過ごしてきた球団ではないか。モラルという意味では、最低の球団でしょう。これは親会社の読売新聞のカラーを引き継いでいるわけで。盟主(笑)・巨人軍がどんな処分したって、他球団は知ったこっちゃないでしょう。
オンラインカジノ問題でも、率先して名前を出したのはオリックスだけで、巨人は警察に届けるために公表しただけだ。
昭和7年生まれ、今年94歳になる廣岡は、スマホは使いこなしていないはずだ。オンラインカジノが何で、どんな危険性があるのかなんて、理解できているはずがない。
NPB全体がオンラインカジノのペナルティを「限りなく軽微」なものにしようとしているわけだ。巨人が球団レベルでさらなるペナルティを加える可能性などない。
オコエは故障があるから二軍落ちしているだけで、増田大は故障者続出の中で、重要な戦力だと認識しているはずだ。
この問題については、再三「こんなもので済むわけがない」と書いているが、九十翁に理解できる問題ではない。
聞く相手は、せめて現役でスマホを使っている世代にすべきだろう。
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