戦力外、退団選手 オリックス
新生、岸田監督1年目は3位に終わったが、3連覇時代の選手の「疲弊」が目立った。
13人が戦力外リストに載った。
本田は星槎国際高から17年4位で入団。22年にセットアッパーとして活躍。快速球が売りだった。
今年、右肘のクリーニング手術および尺骨神経剥離術を受け、育成契約となる。
村西はサイドスローの中継投手。22年に彼もキャリアハイ。引退を表明。
小野は阪神時代は金本監督に期待されるも22年戦力外になりオリックスへ。制球力が改善できなかった。
本田圭佑は東北学院大から15年6位で西武へ。先発、救援で投げ、24年現役ドラフトでオリックスへ。1年で戦力外。
井口は東農大オホーツクから15年3位で日ハムへ。中田翔に暴力を振るわれたことで知られる。23年戦力外になりトライアウトを経てオリックスへ。くふうハヤテのトライアウトでも見かけた。
育成だったが、この2年、結構働いた印象。今日のトライアウトにまた出るようだ。
宇田川優希は育成上がりで、いきなり23年WBCに選ばれた。剛速球の持ち主だが、今年3月にトミージョン手術。育成契約になった。
小木田もTDKから21年7位で入団。思い切りのいい投球で23年24年と活躍するも今年4月にトミージョン手術。育成契約になった。
大里昂生は東北福祉大から22年育成3位。レギュラー未満の野手が多いオリックスで23年に支配下になり、出場試合を増やしてきたが今年10月、右肩関節反復性脱臼して関節鏡視下安定化手術を受け、育成選手に戻った。
元は中京高から20年2位で入団。肩の強い野手だったが、今年9月右鎖骨下静脈血栓症がわかり育成契約に。
佐野は投手上がりの韋駄天選手としてリードオフマンの期待があったが戦力外になった。
最後に福田。小兵のリードオフマンとして22年にゴールデングラブ。しかし23年以降はレギュラーの座を失い。今年は背番号「1」を返上して「65」で頑張ったが戦力外に。少し早い気もする。
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