戦力外、退団選手 ロッテ
こんな選手が、と驚くような選手が戦力外になった。ロッテは体制変換の時代に入ったのか?
10月末時点で戦力外、退団が決まったのは18人
軟投型で長く先発投手として楽天、ロッテで活躍した美馬は引退、二軍コーチになった。
元エースで故障から復帰した石川歩もコーチ就任を要請されたが退団。
さらに巨人、MLB、ロッテで活躍した沢村も引退せずに退団。
国吉は長身の救援投手、育成上がりでDeNA、ロッテで活躍。24年は41試合も投げたが
西村はNTT東日本から17年ドラフト2位で日ハムに、ロッテにトレードで移籍した23年は44試合に投げて1.25、国吉ともどもこの選手がなぜ、と言う感じだ。
二木は21年ころまでは先発ローテを維持していた。ここ3年は一軍登板がなかったが今年10月に久々に登板、引退を表明した。
岩下は星稜高から14年、3位で入団。彼も21年までは先発、その後救援に転向したが今季一軍登板はなかった。
中村亮太は20年育成8位でソフトバンク、23年、24年と戦力外になり今年はロッテだったがまた戦力外になった。ソフトバンク時代。
柿沼も育成上がり、田村と正捕手の座を争った時代もあった。肩の強い捕手だった。
大下も育成上がり、オリックス時代はヤジ将軍、ロッテに現役ドラフトで入団。最近は捕手にも挑戦していた。
荻野はロッテを代表するリードオフマンだった。故障が多かったが、40歳の今も現役で通用する力を持っているだろう。
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