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球団別サイクル安打達成者

昨日、丸佳浩が達成した。もっとも難易度が高い三塁打を最後に打ったのが値打ちだろう。

球団別のサイクル安打達成者 その1

もっとも達成者が多かったのは、洋松、大洋、横浜、DeNAの10人、ただロバート・ローズが1人で3回記録している。

現役では桑原と牧。

足の速い選手、シュアな中距離打者が達成しやすい。

中日は8人、福留は1回目中日、2回目はMLBをはさんで阪神で達成。

現役では大島。

阪神はNPB初の達成者、藤村が2回。これを含め7回。よく知られているようにサイクル安打は、1965年7月に阪急のスペンサーが達成して「なぜ取材に来ないんだ」と言うまでNPBにはなかった記録。それ以前の記録は表彰などはされていない。

現役では珍しくも捕手の梅野が達成している。

オリックスはスペンサー以前に2人、以後に4人。松永が2回。

西武は和田、細川と捕手が2回記録している。

その2

ヤクルトは7人。現役では山田と塩見。このところ2人とも活躍で来ていないのは残念だ。

広島は6人、山本浩二、衣笠ともに達成している。

そして巨人、今回の丸で6人目。

川上、王を除くとフランチャイズプレイヤーがいないのが特徴的。長嶋茂雄は達成していない。

丸は21年9月の塩見以来。

ロッテは5人、日本ハムも5人。今はなき近鉄が4人。どちらも15年以上出ていない。日ハムは大宮、多村と捕手2人が記録。

ソフトバンクは南海以来の老舗球団だが、達成者はわずか4人。現役では柳田が達成している。

オールスターでは1992年にヤクルト古田敦也、2019年に阪神近本光司が達成しているが、近本の最後の三塁打は「やらせ」みたいなものであり認めたくない。

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