2025年オフ時点、現役1000本安打者
レギュラーシーズンが終了したので、今シーズンの決算関係の記事を書き始める。まずは通算安打。
現役引退を表明した選手、現時点で戦力外の選手を除くと、1000本安打以上の現役選手は27人いる。
25Hは、25年の安打数。MLB+はMLBの安打を加えた通算安打数。
2000本以上は、坂本、栗山、大島、浅村の4人。坂本は2500を軽く越して3000に近づくかと思えたが、急速に衰えた。この中では2000本をクリアしたものの、今季連続試合出場が途絶え、スランプの時期があったが、浅村に2500本超えの可能性がありそうだ。
2000本未満では、巨人の丸があと79本、今年は故障もあり89安打だったが実力は衰えていない。巨人にFA移籍した選手の中では「成功例」といえる。来季達成の可能性が高いだろう。
中村剛也は栗山と共に現役続行したが、力の衰えは明らかであり、2000本は難しそうだ。
菊池は今季、若手にポジションを奪われた感があるが、打撃ではあと2~3年はやりそうだ。
秋山は今季戦線離脱があった。37歳だが打棒は衰えていない。日米通算での2000本はクリアしたいところだ。
トリプルスリーの山田は2020年に5億円+出来高払いの7年契約を結んだ頃から成績が低下、契約は再来年まであるが、今や不良資産に近い。
同じく柳田は出れば活躍するが、故障が多い。本人は2019年に結んだ7年契約が満了する来年での引退を表明しているから2000本安打はないと言うことになる。通算打率.312は歴代7位だ。
それにしても1500安打以上の12人はすべて100安打を打っていない。貧打とはいえ、主力打者の低迷が目立つ。
1500本未満では近本の元気さが目立つ。大谷翔平世代で今年中に31歳になるが、彼は大台到達の可能性があるのではないか。同じく大谷世代の西川龍馬にも期待がかかる。
ビシエドは今季限りの可能性が高いが、外国人選手15人目の1000本安打を昨年クリアしている。
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる



