阪神、外国人選手10傑
Number Webに阪神歴代ベストナインの記事を書くので、1936年からの打撃成績を調べて、ついでに外国人成績もまとめた。
阪神というのは、外国人選手の入れ替えが激しい球団なので、長く活躍する選手はそれほど多くない。
安打数順10傑
唯一の1000本安打は、マット・マートン。二塁打の多い中距離打者で、カブスでは有望な若手選手だったが出世前に阪神にやって来た。1年目に214安打、NPB記録を作る。後に秋山翔吾が216安打を打つ。
2位にバース。阪神だけでなくNPB史上でも最強打者だろう。たった6年の在籍で殿堂入りしたのは、どうかと思うが。
ラインバックは江川卓から最初の一発を打ったのが強く印象に残っている。この選手も中距離打者だった。
カークランドはジャイアンツやインディアンスの中心打者だった。阪神に来たときは下り坂だった。爪楊枝を加えて打席に立って、当たったら死球になるのか?みたいな議論があった。
オマリーも中距離打者、3割を打ちながら「ホームランが少ない」と放出され移籍したヤクルトで阪神戦に打ちまくった。
シーツは守備でも貢献した内野手。意外に打撃でも貢献した。
クレイグ・ブラゼルは西武から阪神に来てマートンと中軸を打った。
マウロ・ゴメスはインディアンス、レッドソックスで中軸を打ち勝負強かった。
マイケル・ソロムコは成績は平凡だったが、関西人に愛され、引退後、関西で会社を経営していた。
ジョージ・アリアスは阪神で3年プレーしたのちに2年メキシカン・リーグでプレーしてから巨人に移籍した。
大豊泰昭も3年在籍して63本塁打を打っている。
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