伏見寅威と島本浩也のトレード
どちらも苦労人と言う感じだ。キャリアも長く、経験値は十分だ。
伏見は2012年東海大からドラフト3位でオリックスに
キャリアSTATS
伊藤光さらには若い若月健矢と正捕手争いをするが、2019年にアキレス腱を断裂、しかし20年からは若月とともにマスクを被る。当初、山本由伸は若月と組むことが多かったが、21年ころには由伸と組むことも多くなる。
打撃では、捕手としては長打力もあり、代打や一塁を守ることもあった。
森友哉が西武からFA移籍するタイミングで、伏見も日本ハムへFA移籍。
経験豊かな捕手として、チームに貢献。24年に山﨑福也が古巣オリックスから移籍すると、その相方となる。
島本は福知山成美高から2010年育成2位で阪神に。
4年間は育成選手としてファームで活躍するが、2014年育成選手として阪神では初めて支配下投手になる。以後、貴重な左腕中継ぎ投手として活躍。2018年、ファームで。
しかし2020年にトミー・ジョン手術を受ける。活躍は飛び飛びだったが、万全な体制でマウンドに上がると、いい働きをした。
2023年
一時期はサイド気味に投げていたが、今はオーバースロー。
30歳を過ぎて、十分に経験値を積んだ中堅、ベテラン同士のトレード。
阪神は坂本、梅野と実績ある捕手がいる。伏見の出場機会は限られているだろうが、持ち味を出せるだろうか?
島本は、40歳宮西の後釜、左のセットアッパーとしての期待がかかる。
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